関西の四季を呟く

関西の四季や出来事を写真を交えてお届けします。

関西の四季を呟くの人気ブログ記事

  • 時間よとまれ!

     毎日毎日こうも体調が悪いと何事も嫌な方に解釈してしまう。11日には病院の手術台に横たわる自分が早くも時間が飛んで投影される。がんは完治しないのではと一抹の不安とその一方ではもうどうでもいいやとあきらめの概念。本音を言えば、時間よとまれ!過去へ戻れと言いたい。 「時間が流れている」と知的観察者が認... 続きをみる

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  • 言葉が出ない

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  • 異常気象だったなあ

    禍去って禍また至る~異常なほどの夏だった。   猛暑、酷暑、線状降水帯、記録的豪雨、東南海地震の兆候。そんな異常な今年もようやく秋らしさを感じ、不快な気候から逃れられるとなると私はとてもとても爽快で、ひどく晴ればれとした気分になる。  自身の体内の澱んだ空気が一変に抜け解放されたようで、限りなく透... 続きをみる

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  • 日本語は難しい

     ニュージーランドから日本語を学ぶために半年前に語学留学した友人がいる。京都・清水寺で道案内され知り合ったのだが、いまだに単語しか理解していないようだ。身振り手振りで英語を交えて意思疎通している。  日本語を勉学するにあたって、彼の最大の難問は「四段活用動詞」だそうだ。例えば「風立ちぬ」「風と共に... 続きをみる

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  • あかあかと日は難面も秋の風…芭蕉

      真夏の酷暑に体調を崩し、病院通いの毎日であった。肺炎、大腸がん、胃がんの陽性反応。そしてべったりとはりついたシャツ、蒸し暑い空気。そんな酷暑の連続にうんざりしていたがようやくではある。  わずかばかり秋の気配を感じるようになってきた。温暖化の影響なのか夏からいきなり冬に変化し、秋の風情がないと... 続きをみる

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  • ようやく春の兆しかも

     春陽の楊貴妃と厳冬の冬将軍の攻防もようやく区切りが見えてきたようだ。季節はいっぺんに変化するものではなく、一進一退を繰り返しながら、徐々に成熟していくものだろう。   内に蓄えていく陰の季節から、外に発散していく陽の季節へと変化するのがよくわかる今日であった。  穏やかな夜明け、普段は平凡な風景... 続きをみる

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  • 梅雨

    紫陽花の季節!  紫陽花は雨のイメージを強く感じてしまい色彩がはっきりせずよく観察しないと最初は単純に賞賛できない気がする。  ぼんやりとした放射グラデーションが彩りを添え「梅雨によく似合う花」なんだと見る人々の心を癒すまでしばらく時間がかかりそう。 ・・・・で、一時間近く怪しい魅力にひかれてしま... 続きをみる

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  • 緑紅に映ず

    新緑の季節  私も新緑になりたい。心身共にグレーなんです。

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  • 愛は地球を救えるのだろうか

    愛は地球を救う??  高額なギャラが発生し、疲労困憊でゴールにたどり着く。しかもほとんど時間通りに番組に合わせて終了する。。  24時間テレビの24時間マラソンは本気でもうやめたほうがいい。あれは「やらせだ」という意見が最近多く聞こえる。 ーーーーーーー  視聴率優先で、膨大な経費をかけて運営する... 続きをみる

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  • イチゴのかき氷

     熱風に煽られ赤く氷と書かれた暖簾が「おいで、おいで」する。  「シャカ、シャカ、シャカ」。心地良い音を立てながら、冷たくふわふわした「綿菓子」が透き通る器を山にする。暖簾を境に地獄と天国とが同居する。  一口含めば、昔懐かしい「湘南、片瀬江の島」の蒼い夏が広がる。・・・・・・・・眉間がツンツンと... 続きをみる

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  • 春を哲学する

     人は考えてから歩くのか?歩いてから考えるのか?歩きながら考えるのか?・・・・。 アメリカ人はまず歩いてから考える。ドイツ人は歩きながら考える。日本人は考えてから歩くという。性格の違いや文化の違いが大きく左右しているのだろうか。日本人は「石橋をたたいて渡る」ほど用心深い性格なのかもしれない。 ーー... 続きをみる

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  • GWは「ブランディー」でひっそり隠遁生活

     昔の画像を色々探していたらどういうわけかブランデーの写真が出てきた。どこかのカフェで撮ったものだと思う。  私はブランデーに少しビターなチョコレートを合わせるのが一番好きである。外国映画を見ていてもブラックチョコ「ショコラ」にはブランデーが定番である。  森永製菓が製造している「カレ・ド・ショコ... 続きをみる

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  • あの世・・2

     学生の頃、精神学で「テッド・バットラー」や「ビッグス、ホプキンス・スピリチュアリズム」などの幻想心理学を勉強したが「生」という存在を確立したうえで「あの世」が存在すると結論付けている。 テッド・バットラー霊の体験談(1964年2月10日の交霊会より)    そして、解ることは、たぶんあの世には時... 続きをみる

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  • 「1192つくろう鎌倉幕府」

     昔の歴史年表の覚え方では鎌倉幕府成立は1192年だったので語呂合わせで1192が「いいくに」だったのだけど今の学説では違うらしい。  読書の中核は私の場合文学、哲学ではあるが西洋史、東洋史、日本史も読まなければいけないと思うが、財力の関係で本屋さんのラベルを見るにとどまっている。  岩波書店の新... 続きをみる

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  • 若き日のときめき・・3

     そんな些細なことで心が揺らぎ、私に距離を詰めてこられても迷惑気回りないし「早稲女と付き合っている」ときっぱりと断ればよかった。「口に合うかな?」とテーブルの上に無造作に置かれた箱の中に、六本木「アマンド」で買ったというイチゴケーキが二つ入っていた。 かっての偏狭的な彼女らしくないな。・・・・前回... 続きをみる

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  • 新聞のない我が家

     我が家では、おおよそ5~6年前から新聞を止めた。理由はほとんどのページを読む必要がなくなったのである。  配達された「しんぶんし」が数分で「しんぶんがみ」に変化してしまうのは編集者に失礼と思うのである。「笑!  以前は新聞というと「マスメディアの代表格的な存在」であったが今ではどうだろう。自分に... 続きをみる

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  • 焦る気持ち

      原稿締め切りが真近。気が散って一向にはかどらない。某・専門機関紙の特集「高齢者と共存。少子高齢化と政府の対応」である。 ーーーーーーーーーーー  戦後、昭和21年から24年の間の団塊の世代、「産めよ、増やせよ」の時代は生活は苦しくとも何とか鎬をけずってでも生活できた。現在よりも貧しい社会ではあ... 続きをみる

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  • 暑い!

     今日は梅雨明け。若い頃は、憂鬱な曇り空が一変し、すっきりとした碧空に「夏ど真ん中」というような爽やかな真夏の気分に漲る汗という夏に強い構図を描いたものだが、歳を取ると体に負担がかかり気力がなくなる。アスファルトでの体感温度は40度を超えているようだ。 ーーーーーーーー  一方では、夕やけに空が染... 続きをみる

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  • 最近感情に変化が!

      春らしくない何かもやもやとした時節も過ぎ、耐え難い真夏の灼熱の季節がやってくる。 しかしその時節の前の合間、青い空、白い雲、昼下がり。部屋に心地いい風が流れ込む。私はこの時間がとても落ち着く。  目を閉じたらいつでも眠れてしまいそうな心地よさがある。 心地いい風に時々外を見ながら、私はあの時の... 続きをみる

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  • 三寒四温

     冬眠から目覚めたかのように、ふとあたりを見渡すと明らかに自身が覚醒されてきたような虚像を感じる。何か月振りだろうかパソコンのモニターに映し出された自身の画像が目についた。  私には、ささやかな公園の自然が、常に心のやすらぎ。「春、ど真ん中」がまじかに来ている木々の囁きさえ感じる。  ざわざわとし... 続きをみる

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  • 涼風至

     店頭の目につくところにたくさんの柿とやや青いミカンが並ぶころ多少たりとも心の変化を感じてしまう。夜の時間が長いと感じてしまうのだ。  季節が夏から秋に傾きかけるころ、この不思議な時間の差異は「永久不変」であるはずの確立されていると自負する気持ちにも変化をもたらす。なぜだろう。  秋の風は夏にすこ... 続きをみる

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  • 真夏の夜の夢

     夏の夜空に咲く大輪の花。ところは伊丹空港近く「伊丹花火大会」。 腹の底まで響き渡る炸裂音に一喜一憂しながら、ビールも旨い。  きらきらと火花が撥ね、荘厳かつ壮大な夜のキャンバスに動的な芸術が咲き誇る。何とも形容の仕様のない鮮やかな色彩は  草花にはないその配色に心が騒ぐ。人工物たる芸術の最たるも... 続きをみる

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  • ちょっぴり秋の気配

    今更ながら・・・・青春の断片  22~3歳。卒業後、大阪に移住して間もない大昔。将来を見据えて出会いを重ねる。思いでは遥か遠くに京都・知恩院。  知恩院の石段を一気に駆け上がり乱れる呼吸を抑えながら、待つのはいつも私のほうであった。  夕日が京都の町を包み込み、山門が薄暗くなるころ、石段のはるか小... 続きをみる

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  • 放物線運動

     人生を大まかに振り返ってみると、ニュートンの放物線力学のようだ。確かに30代半ばまでは、角度45度の上昇気流に乗って何も遮るものなどなかった。ベクトルの考え方、ニュートンの法則、加速度・速度・座標(変位)の関係性といった、力学の基礎となる部分が身につく「斜方投射」はまさに私の人生の前半を形成した... 続きをみる

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  • バイアスのかけすぎ!!

     日本のマスメディアは選手にプレッシャーを与えてしまうのではないだろうか。 以下のような記事を読んだ。 ー---------- 海外に駐在する日本人記者は「日本では選手がメダルを逃して謝罪する光景が多すぎる」と指摘する。 「原因としてはメディアがメダル獲得を煽りすぎている部分もあると思い... 続きをみる

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  • せどり・・・・検査キットがない

     せどりとは、一口でいうと「転売」のこと。インターネット通販やリサイクルショップなどで安く仕入れた商品を販売し、仕入れ額と販売額の差額で利益を得る行為だ。  従来、せどりは主に古本の転売を意味する言葉であり、利益を得るためには相場や売れ筋商品に関する知識が必要だった。  学生時代、神田神保町の本屋... 続きをみる

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  • 風見鶏

     北京オリンピック開催まであと二週間だというのにオミクロンが猛威を振るい、行く手を阻む。  そのような境地の中、いま中国に対し人権問題が波紋を呼んでいる。中国政府による新疆ウイグル自治区の少数民族ウイグル族への弾圧が最大の理由であろうか、国際的に非難が集中し「中国にプロバガンダ(政治宣伝)上の勝利... 続きをみる

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  • 髪は長い友逹

     男性が年齢を重ねるに連れ気になってくるのが髪が薄くなってくることである。私も最近結構薄くなって来たので気になってきた。  父が生きていた頃には私の髪の具合を気にしてどこで聞いたか知らないが私の頭にりんごや卵の黄身をこすりつけていた。効いたのか効いていないのか全くわからなかった。  昔聞いたのは白... 続きをみる

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  • 世界の一流品

     日本人がいつの頃からブランド志向になったのか良くわからないが、海外のブランド品が好きな方は多い。例えばカバンで言うとエルメスを頂点(価格も)としてグッチ、フェラガモ、ヴィトンとか沢山ある。特にヴィトンなんかは女性の必需品の感がある。  しかしながらシンガポールや上海などではエルメスやヴィトンはコ... 続きをみる

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  • 秋本番

    緊急事態宣言解除  禍去って禍また至る。そんな10月もようやく秋らしさを感じ、不快な気候から逃れられるとなると私は爽快で、ひどく晴ればれとしていた気分になる。  透明な、自分自身がからっぽになったような澄んだ解放されたような気分がここにはあり、「GoTo 一人旅」をしたいと思い焦がれる心境は「不自... 続きをみる

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  • ホットドッグはなんとなく脇役

     パンを使った料理で人気があるのはハンバーガーだと思う。 価格帯も様々でマクドナルドやウェンディーズ等の低価格帯。 中間層はモスバーガーとかフレッシュネスバーガー当たりか。 1,000円以上するのはクア・アイナ、ファイアハウスとかフランクリンアヴェニュー、ホームワークス当たりだろうか。適当な区分で... 続きをみる

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  • 無力な日

       何も浮かばない、何も書けない今日。そういえば小学5年生2学期のころ、夏休みの過ごした日々を作文にしなさいという国語の授業があった。  作文の苦手な僕は、「いろいろあった」と書いて提出した。特別変化があったでもなく、父子家庭では家に帰っても誰も居る訳でもなく唯一安楽な場所は、暗い押し入れの布団... 続きをみる

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  • 人生の坂

      若き日、友人の結婚式のスピーチで「人生の坂」なるものを聞いた。四つありその時の心境や状態、克服する方法など、興味津々で聞いた記憶を私の人生に重ねてみると完全に重複する。  「上り坂」「下り坂」「まさか」「まっさかさま」。 0度から89度までを上り坂、くだり坂、ま坂、と定義し、努力次第では修正可... 続きをみる

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  • 迷い

      仕事場に行くべきか、花見見物に行くべきか迷うな!。関西ではあいにくの小雨が朝からぱらついていたが、咲き誇る桜たちは互いに競い合って春化粧をしている。  花見日和とは言えないが、仕事場に向かう沿道に広がる大パノラマに圧倒され、気分が酩酊する。 「奇麗でしょう、見てよ!この姿を」  誘惑... 続きをみる

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  • 我思う、ゆえに我あり

    再会、何年ぶりだろうか。  3月初旬、大阪に移住するため夜行列車「銀河51号」に同乗する他人ではあるが、私と同世代らしき彼。あれから半世紀の月日を経て、「定年雇用」で勤めている大阪、福島区にある出版社に行ってきた。  彼は私を人生の岐路の救世主と呼んだ。「正直言って照れてしまうが」  半世紀前の東... 続きをみる

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  • お腹が痛い

     ご近所から牡蠣をいただいた。  新鮮だから生で食べられるとのこと。  ポン酢で食べたらとても美味しく病みつきになりそう。 ー------  一時間ぐらいたったらお腹が痛くなってしまった。困ったな!

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  • 溜まるストレス

     カレーを食べるとストレス発散効果があるといわれているので、「激辛」に挑戦。 ーーーーーーーーーーー  以前、京都金閣寺で知り合ったインド人「詳しくはスリランカ出身らしい。」曰く、ストレスを伴う仕事が蔓延したときに、その仕事に伴うストレスと、仕事遂行に対するモチベーションに、カレーがどのような影響... 続きをみる

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  • 花粉の季節

     一日中、鼻水とくしゃみが止まらない。ティッシュボックスがすぐ空になってしまう。病院で処方してもらう薬が慢性化して効き目かなくなってしまった。目もかゆくなりどうも気分が落ち着かない。  小用があって阪神バスに乗ったが、頻繁にくしゃみをするせいか、他のお客さんは次の停留場で一斉に降りてしまった。マス... 続きをみる

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  • ジャズ喫茶店の定義

     店の前に近づくとわずかばかりの漏れる音源に吸い寄せられるように扉を開けてしまう。  フラットでクリアな感じの高音、低音は締まってどっしりと聴かす高価な音響機器を目の当たりにした時から気分はすでに「マイルスデビス」。  そうした時代が昔はあった。東京在住の頃、アナログ・レコードでジャズを聴かせてい... 続きをみる

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  • 鬱々と暗く感情がうずく一日であった

     今日はいつもよりも寒いし、鬱々した気持ちが心のなかに充満してしまう。   以前はとても明るくて楽観的な性格だったが、最近悲観的で心配性になってきたようだ。   職人や自営業は飽きた。今度生まれるとしたら、会社員として生まれたい。しかしながらこれまた疑問。  会社員として働くという事は人... 続きをみる

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  • 高齢者の証・・・・まだまだ現役なのに!!

       市バスで高齢者パスポートを使った。一回110円。カードに現金をチャージして使う。70歳を超えたらバス料金が優遇される。普通は「大人230円」だそうだ。  席は空いているだろうかと思いつつ、バスを待つが、お客さんは私一人。  運転手さんの日当はどこから捻出するのだろうか?誰も乗っていないバスに... 続きをみる

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  • 循環過程

      私の一日の始まりは枕元に置かれた一杯の珈琲から始まる。少しだけ身を乗り出せば届く距離に置かれている。時々、ソーサーの上のスプーンがカチャッと弾ける音色に目覚まし時計が共鳴し、厚手のカーテン越しからベランダの明かりが漏れ、小刻みに過ぎ去る時間を一瞬だけ止めて飲み干す至高な時間。  一日... 続きをみる

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  • 弥生一日

    時間はゆっくりと春を準備。  少しずつ厳寒の夜の目覚める時間が早まってきた。厚手のカーテンの隙間からひらひらと覗き入る陽光、澄み切った春風、乾いた吐息。土の匂い、水の匂い、日溜まりの匂い、緑の匂い。  じっと目を閉じると、さまざまな光景が浮かぶ息吹の春。 コロナの影響で今日も仕事がなく開店休業状態... 続きをみる

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  • 夢枕

     時々夢見る親父の叫び。「元気かい」「生活はうまくいっているかい」。あまりにもしつこいから思わず「うるせ~な~」と怒鳴ってしまったら、家内がびっくり飛び起きて「こんな夜中に大きな声を出して何を怒って言っているのよ」。  夢と現実との境界線がわからないことがしばしある。  たまに、枕もとで親父が酒を... 続きをみる

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  • 歴史漂う喫茶店

     京都・四条河原町は私にとって、とても素晴らしい街。私でなくても日本文化や歴史に興味がある人は住んでみたい街だと思うはず。  デパートはあるし、喫茶店は充実しており、レストランも多くブティックもある。祇園にしかないブランドもあるみたいだ。  私にとってうれしいのは老舗の「昭和のにおい漂う純喫茶」が... 続きをみる

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  • たった一人のオーディエンス

     午後8時一瞬雲が途切れ、何も遮るものがない天を仰ぐと荘厳なスクリーンが広がる。壮大なる満天の星はどこまでも無限のパノラマ。こんな綺麗なロマンチックな夜空が無料で見れる「兵庫県佐用郡三日月町」。ここには下界の不条理や凄惨は一切ない。  洋楽に「Fly Me to the Moon」という曲。 歌詞... 続きをみる

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